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「’09食博 大阪」に武庫川女子大、中・高校が教育機関で初の出展、食育をテーマに弁当を販売し、ファッションショーも開催。新聞5紙で紹介されました。

2009/04/27

 4月30日からインテックス大阪で開催される「’09 食博覧会・大阪」(11日間)に、武庫川女子大学、短期大学部、附属中・高校が「食育」をテーマに掲げ、全学をあげて出展します。「食博」は1985年から4年に1回開催されていますが、教育機関が出展するのは初めてです。本学のブースでは、学内公募でグランプリを獲得したお弁当「菜色健美」=写真右=を販売、食育をテーマに学生が考えた衣装を学生がモデルになって紹介するファッションショー「食と色彩」など多彩な催しを企画しています。

 食物栄養学科の高橋享子教授らは4月15日午後、西宮市記者クラブで記者会見し、出展について発表しました=写真中=。高橋教授は「本学が出展することで、安心、安全な食を考える食育活動を広めたいと考えました」と出展する理由を説明。生活環境学科の助手3人が、唐辛子やピーマンなど食材をイメージしたファッションショーの衣装を着て、会場で販売される弁当をPRしました=写真左=。

 本学ブース(約500㎡)のロゴやデザインも生活環境学科の学生が担当。ブースでは連日、学内コンテストで113点あった応募作品の中からグランプリに選ばれた「MUKOGAWA WOMEN’S 弁当『菜色健美』」を「なんすい食品」が製造し実費(800円)で販売、淡路島産新玉ネギの「Lavyスープ」を無料で提供するほか、食玩の展示なども行われます。

 このほか、5月2日は本学栄養クリニックの小西すず准教授による食生活アドバイス「あなたのダイエット間違っていませんか?」、3日は 附属中・高校マーチングバンド部「Eins」による演奏、4日は食をテーマにしたファッションショー「食と色彩」、5日は食物栄養学科・蓬田健太郎教授による講演「サザエさんの食卓から食育を考える」などのイベントも行われます。

 『菜色健美』のメニューを考案した上田実希さん=今春、食物栄養学科を卒業、現在は聖母女学院助手=の話「色鮮やかで、見て楽しく、食べて美味しく、食べた人みんなが健康で美しくなってほしいと願って、メニューを考えました。野菜もたっぷりと取り入れ、『菜色健美』と名付けました。学生時代も今も、毎日、自分でお弁当を作っています。その経験が生かすことが出来て、喜んでいます」
 『菜色健美』のパッケージをデザインした清田真季さん=生活環境学科4年=の話「学生らしくアカデミックな感じになるよう、本をイメージしてデザインしました。お弁当の中身はカラフルなので、開けてビックリするよう、パッケージはあえて単調な色合いにしました。上田さんと私のお弁当に込めた思いが商品になり、多くの方に喜んでいただけたら嬉しいです」

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 本学が食博に出展する記事は、記者発表翌日の4月16日付の神戸新聞朝刊・地域ニュース面、産経新聞朝刊・兵庫面、読売新聞朝刊・阪神面に、21日付毎日新聞朝刊・阪神面に、さらに27日付朝日新聞兵庫面で掲載されました。  

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