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情報メディア学科 大森ゼミ生が、「大学生観光まちづくりコンテスト2016」で準優勝!

2016/09/30

 情報メディア学科・大森いさみ准教授ゼミの3年生、江口梨津子さん、井上裕美子さん、小島里香子さん=写真左の左から順=、が9月16日、大阪府咲洲庁舎で開催された「大学生観光まちづくりコンテスト2016」大阪ステージの成果発表会で観光まちづくりプランを発表し、準優勝となる大阪観光局長賞を受賞しました。併せて、会場投票によって決められるパフォーマンス賞も手にしました。
 30大学55チーム293人の学生が応募し、書類審査を通過した10大学11チームが本選に進出。本選では「新規性・創造性」「効果」「実現可能性」「フィールドワーク」の4項目の審査基準のもと、各チームがプレゼンテーションで競い合いました=写真中=。

 大阪ステージのテーマは「新しい大阪の魅力創造による『観光まちづくりプラン』」。3人はタイトルを「大阪にもおいしい味噌あるんやで! ~やっぱりうまい、おかんの味~」とし、キーワードの一つ「大阪の食」から、日本のソウルフードでもあり、大阪でも長い歴史を持つ味噌を取り上げました。北は能勢町から南は岸和田市や河内長野市まで、大阪府下の7箇所に約15回のフィールドワークを重ね、実際に味噌づくりを体験したり、農家の方々と話をしたりして、インターネット上の情報だけでは知りえない、現地に行かなければ分からない、本当の大阪の良さをPRしました。
 
 小島さんらは「情報を見つけることが本当に大変でした。フィールドワーク先は交通の便がいいところばかりではなかったので、急きょレンタカーを借りることもありました」「プレゼンテーションの際には、行ったことがない人たちにどう伝えるか、本当に伝わる言葉なのかどうかを考え、言葉選びを大切にしました。言葉が自分に染み込むくらい練習しました」「大阪観光局長賞はもちろんですが、会場投票で選ばれたパフォーマンス賞の受賞が本当にうれしく、自信につながりました。大森ゼミで本当によかったと思っています」と話しました。


 大森ゼミからはもう1チーム、米津咲季さん、佐谷優果さん、荒尾有紀さん=写真右の前列左から順=、城下真里奈さん、須賀菜月さん=写真右の後列左から順=、が同コンテストに出場。惜しくも本選に進むことはできませんでしたが、できるだけ多くのチームに発表の機会を提供するために設けられた「ポスターセッション」で、会場投票による「ポスターセッション優秀賞」を受賞しました。
 
 佐谷さんらは「同じ場所で3~4チームが同時にプレゼンテーションを行うポスターセッションは、通常のプレゼンテーションとは違った難しさと緊張感がありました」「プレゼンテーションが面白くなければ、途中でもお客さんが逃げてしまうというプレッシャーを強く感じました」「声の張り方を工夫したり、五感をテーマにした紙芝居などを用意したりして、いかにインパクトを残すか考えました」と話しています。
 
 すでに次に参加するコンテストを考えているという大森准教授。
 大森ゼミの学生の活躍にご期待ください。

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