干物女子大生のぼやき。- やりきったZE★文化祭

どうも、お久しぶりです。英語文化学科4年のわさぎです。

とてもダサいタイトルから始まった今日のぼやきは、長らくここブログの更新を足止めし、皆様にとても寂しい思いをさせていた(いない)元凶の話...そう!文化祭です。

私にとっては今年が最初で最後の広報スタッフとしての活動でしたが、きちk...可愛い後輩から仕事をおしつ...いただきながら、楽しく文化祭を過ごすことができました。後輩や同輩(もちろん私の関わった記事もありますが)の記事ですでに埋め尽くされているので何が行われたかは割愛し、今回はわりとどうでもいい私の、文化祭に対する心境をぼやいていこうと思います。

Jazz同好会でのんびりやっていた去年と違い、今年はてんやわんやな3か月半でした。5月くらいにご縁があって学生広報スタッフに入り、シュウカツという名の悪のモンスターと戦いながら少しずつ今回の文化祭に向けていろんな人と関わっていくことになりました。今まで知らなかった運営の裏側であったりとか、メンバーが変人だらけとか、案外いろんなことに気を遣わなきゃいけなかったり、本来私自身がいいんだヨグリーンだヨ精神の人間ということもあって、とても慣れるまで苦労しました。今回の文化祭を通して思いがけず学んだ...というか、実感したことがあります。それは、「周りの期待値と自分の卑屈さのギャップ」です。

  

今回、後輩や同輩は様々な面で私に期待をかけてくれました。パフォーマンスでは異例の一人プロジェクト...メイキング制作を任されたりしているし、私はプロジェクトメンバー(パフォーマンスにおけるリーダーチーム)でもないのに相談に来てくれる子もたまにいたし...ただ、私は自分が何かすごいものを持っているという確証というか、どれだけ良かれと思って話したり実行したりしていることでもいつも自信がありませんでした。おしゃべりだからあまり信じてもらえないけど(笑)本当の自分はものすごく人見知りで、いつも人の顔色を伺って、おちゃらけていてもどこか不安...この記事を読んでいる方で共感できる方、いますかねwww

 

最高学年と言えど初めてなことだらけ。でもかわいいメンバーが「わさぎさんなら大丈夫」と頼りにしてくれるのがどこかありがたくて、どこか不安で...「後輩のため」「同輩のため」とわちゃわちゃしていましたが、たまに甘えることが難しくて苦しいこともありました。ああ、私は弱音垂れ流し人間なのでブログだろうがお構いなしにこんなことほざいています。たまにはいい子を抜け出して、人間くさくていいでしょう?

 

でも今こうして振り返って、こういう苦悩があったからこそ「いや、みんなのために自分ができることをせねば」という気持ちにつなげることができたし、いろいろ任されたからこそ難しい局面を乗り越えて大きく成長した気分でいます。自分で記事を書きながら「マジ私青春まっただ中やん」とかドヤ顔しています。後輩も同輩も、成長させてくれてありがとう。でも動画取材で一番難しいところに行くことになった時はちょっと泣きそうになった。ごめん。←

 

「こんな経験ができるのは学生広報スタッフだけ!」とまでは言いませんが、こんなふうに青臭く悩みながら、それでも助け合って解決して、一歩大きく成長できる場所がここには用意されています。新しいことに挑戦する機会も。どMじゃなくても大丈夫です!(何がだろう) この記事を読んでいる学生のあなた、La chouette*どうですか?(宣伝)

 

と、まあ文化祭の心境はおおむねこんな感じです。ああそうそう、私が担当しているメイキング動画ですが、一週間ほどであげられるように馬車馬のごとく働きます。パフォーマンスに関わっていない一般の方も涙なしには観られない動画に仕上げるつもりですので、みなさん再生数を稼ぐだけの簡単なお仕事をどうかよろしくです!時給は発生しません!

 

以上、干物女子大生のぼやきでしたー。

カテゴリ:[キャンパスライフ][学生広報スタッフの活動]

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