Down under ~交換留学 in Perth, Australia~ part4

こんにちは^^ 英語文化学科3年のゆりんです♪

いよいよ明日から、後期がスタート!!!
約1か月間の冬休み中は、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれて、
本当に充実した日々を過ごしていました^^

パワーチャージもしっかりできたし、
後は残りの半年をもっと充実したものにするのみ!!!

しかし!今回は1学期の授業について書きたいと思います^^

こちらでは基本的に3つのユニット、いわゆる授業を選択します。
1年で24単位。1学期で12単位の取得という計算になります。

授業形態も日本とは違って、レクチャーとチュートリアルの2つに分かれています。
(ちなみに、英国方式なので、米国とは少し違うかも!)

だいたいの授業は1時間から2時間の間で、1つの科目につき3時間程度が目安^^

私の選択した科目は、同じ日にレクチャーとチュートリアルがあったので、
月曜日から水曜日までの3日間でした♪

私は、Academic Writing EnglishとAcademic Learning SkillsとIntroduction to Public Relationsの3つを選択していました。

Academic Writing Englishは、インターナショナルの学生向けの授業だったので、性別も年齢もバラバラの国際色が豊かなクラスでした。
また、どのようにしてエッセイを書くのか、サマリーを書くのかなどなど、丁寧に指導をしてくれたので、ライティングに関して得たことがたくさんありました。

Academi Learning Skillsは、1年生は必修とされている授業で、どのように大学生活を送るか、どんな考え方が必要かなど、大学生としての基礎知識を学ぶ授業でした。
ここでは、ディスカッションやプレゼンテーションなどもあり、発言する機会が多かったのが特徴的でした。
あまり、日本ではみられない授業形態だったので面白かったです^^

Introduction to Public Relations。
本当にとってよかった。
Public RelationsつまりはPR。いわゆる広報の勉強です。
もちろん広報スタッフの私にはとても興味深い分野で、新しい分野でもありました。
この授業で、PRの奥深さや大切さを知り、メディアの大きさを知りました。
また、会社や政府などの組織、大きな存在のものだけがPRを要していると考えていたのですが、
見方を変えればそうではないということにも気づきました。

誰もが『広報の人』になりうるということです。

自分自身をPRすることも、学校をPRすることも、商品をPRすることも。
フィールドの違いというだけで、方法は同じであるということに気づきました。

うん。
奥が深い。

こちらに来て、日本人であること、武庫川の学生であること、たくさんのことに気づき、考えました。
やっぱり、一歩引いてみないと分からないことってたくさんある!!!

明日から頑張るぞ!!!

次回は前期に参加した、Northwest Tripについて^^
もちろん写真付きでお届けするつもりです♪

ゆりん




カテゴリ:[交換留学][留学の日々][英語文化学科]

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