MOVIX シネマ歌舞伎の取材をしました!

こんにちは、KanA です。

 

最近は、ぽかぽか陽気で春らしくなってきましたね!

 

さて、今回は

MOVIXココエあまがさき にて、『シネマ歌舞伎』 の取材に行った時のことを書こうと思います!

 

なんと、歌舞伎を 映画館で 観てきちゃいました~☆

お客様は、ご高齢の方が多かったです。

例えば、ご友人同士で来られている方や、ご夫婦で来られている方もいました。

上映が始まるまでの時間も、ゆったりと楽しそうにお喋りしてるのが印象的でした。

上映が始まったら、初めに出演者一覧がどーーんと流れてきました。それがなんだか新鮮でした。

 


歌舞伎というものを初めて観たのですが、想像と全然違いました。

淡々としたストーリー展開で、長々つらつらと進行していくのかと思っていたら、序盤から笑いのツボがいっぱいでした。

個人的に、新喜劇と似つかわしい所があるのではと思ってしまいました。
(今回観た「ふるあめりかに袖はぬらさじ」は、の話ですが)

 


劇場の生のお芝居をそのまま上映した感じなので、もちろん観客も端に写っているし、笑い声も入っていて、
あたかも今、生で歌舞伎を見ている様でした。


歌舞伎って、演者のみなさんは男性なのですよね。

見ているとだんだん女性に見えてくるんだから不思議!
声、というか口調が特徴的でおもしろかったです。

「よござんしょ」とか、「ありんすー」とか。

文面でしか見ないような、江戸時代での言い回しが耳に残りました。

 



映画で歌舞伎を見るメリットは、演者の細部な動きが見られるところ。

その点はもちろん映画全般で言えますが、

劇場で生のお芝居を見るときには分かりづらい、顔や手の動きが鮮明に見ることができるのです◎

 

演者たちの手先の動きやお茶をついで飲むその喉を動かす様や、演者の顔の表情など

シネマ歌舞伎だと、演者たちにズームアップしてくれるので、

演者の一つ一つの細かい動きがちゃんと見れて、より楽しめたのではないかと思います♪


お話も3時間と長かったけど、それを感じさせない展開の面白さがあって、本当にあっという間でした。
本当の歌舞伎の通り、ちゃんと幕間もあるんですよ~。あれは何分だったのだろう?(笑)

 

 

終わってみたら、すこーし抵抗があった歌舞伎が、もっともっと見てみたい!と思っていました。

そして一度は生で見てみたいとも思いました!


ちなみに、上演終わりに、次回のシネマ歌舞伎の予告をしてくれるのですが、来月も面白そうでしたよ~♪

ぜひ、MOVIXの上映一覧を見てみてくださいね☆

 

 

ちなみにちなみに、上演までのCMも良かったです。

みなさんご存じの「NO!MORE!映画泥棒」のCMがリニューアルしてました!

なんか、いっぱい増えていましたよ。(笑)

 

もう一つ、「探偵はBARにいる」と「相棒」の、それぞれMOVIXとコラボしたCMも面白かったですよ~☆

大泉さんと、六角さんに、それぞれ注目してみてください。(笑)

 

 

 

話が脱線しましたが、シネマ歌舞伎、

歌舞伎にすこーし偏見がある方、歌舞伎を見たことない方、ちょっと興味がわいた方

ぜひぜひ一度、 MOVIXココエあまがさき で見に行ってみてはいかがですか?

 

他にも、最新映画情報は こちら で紹介していますので、よかったらのぞいてみてくださいね~♪

 

日本語日本文学科

KanA

カテゴリ:[取材][学生広報スタッフの活動][日本語日本文学科][映画体験記]

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