• 1年生 基礎看護技術演習Ⅱ ベッドメイキングの演習
  • 2020年10月21日
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    後期からは、実習室での演習が始まり、今回はベッドメイキングの演習を行いました。実習室は空気清浄機と窓の開放で換気!!演習前に体温測定を行い、平熱の学生しか実習室に入れません。毎日健康チェックをして自己管理、教員にその結果体調不良がないことを報告してから演習に参加します。

    手順の確認中
    シワのないように・・・「む・ず・か・し・いぃぃぃ」!!

    思いのほか体力も技術も必要なベッドメーキング。実際に行ってみることの大事さを感じた1日だったと思います。清潔で心地よいベッドを作り、安全で快適な病床環境を保つことを目的に学生達は、シーツにシワが寄らないように、何度も練習していました。
    努力あるのみ!頑張ろう!!

  • 老年看護学実習Ⅰ 高齢者向けのレクリエーション
  • 2020年10月14日
  • 老年看護学実習Ⅰでは、高齢者に対しレクリエーションを行います。
    しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で高齢者施設での実習ができないため、学内で教員と学生に対し実施しました。
    高齢者の個別性を考慮し、安全・安楽に配慮したレクリエーションを計画・実施するという目標のもと、学生たちは設定した事例を読み込み、綿密に計画を立て実施しました。

    【計画を立てている風景】楽しめる内容は?

    どうすれば安全に行えるのかな?

    【レクリエーション実施風景】ディスタンスを保ちながら体を大きく動かしましょう!

    歌詞カードを見ながら季節の歌を歌いましょう!

    歌いながら体も動かしましょう!

    体を動かしたり声を出したり、時折笑い声が広がったり、楽しいレクリエーションの時間となりました。
    早く高齢者の方々に披露したいですね!

  • 老年看護学Ⅰ演習 高齢者疑似体験
  • 2020年10月02日
  • 9月17日・24日、老年看護学Ⅰの演習で高齢者疑似体験を行いました。
    遠隔授業が多かったので、久しぶりの対面授業ではワイワイしゃべりたい気持ちがありましたが、その気持ちを抑えきっちりディスタンスを保ちました。
    白内障が体験できるゴーグル、老人性難聴が体験できるイヤーマフ、腰が曲がった姿勢を体験できるシニアポーズを装着し、高齢者の感覚を体験しました。

    ディスタンスを保っています。

    薬を取り出すのも一苦労です。

    ルーペを使うと良く見えます!

    腰が曲がった状態で歩くのは疲れます。

    視野が狭いので階段はゆっくり気を付けて!

    感染予防対策として、マスクの着用と手指消毒、演習物品を使用毎に消毒したり演習中はディスタンスを保つことを行いました。
    時間や手間はかかりましたが、この高齢者体験を通して高齢者の気持ちを知る良い機会になったのではないでしょうか。

  • オープンキャンパス(今年3回目)
  • 2020年09月29日
  • 9月27日、オープンキャンパスを実施いたしました。
    例年、5回ほど行っている当大学のオープンキャンパスですが、
    今年は残念ながら3回(人数制限あり)となり、
    今回が最後のオープンキャンパスとなります。

    感染予防のため、最少人数の教員で運営をいたしました。
    片山教授が学部紹介を行い、
    他4名の教員が看護科学館内を案内いたししました。

    看護学部について説明する片山教授

    フェイスシールドをして館内説明を行う上田先生

    入試のことや大学生活のことについて説明する植木先生
    ※アクリル板で感染予防しております

    オープンキャンパス、大・成・功!
    ということで教員全員のダブルピース!

    早く通常のオープンキャンパスを実施して、
    もっと参加者が演習体験できる企画をやりたいとウズウズしますが、
    それは大学に入ってからのお楽しみということで、
    是非皆さんの受験、お待ちしています!

  • 博士後期課程【中間発表会】
  • 2020年09月29日
  • 9月26日(土曜)、博士後期課程2年生による中間発表会がありました。

    修士課程から積み重ねてこられた研究を、さらに発展された形ですすめておられます。

    トップバッターは、在宅看護学分野の森下さん。訪問看護師に関する大変興味深い研究発表がありました。

    本学の森下和恵先生、本日は院生として発表

    参加された方々からも、活発な質問やご意見がありました。

    質問される小児看護学の藤田優一先生

    最後は、みんなで記念撮影!!

    本日発表された博士後期課程の院生

    本日の様々なご意見をもとに、後半の研究のさらなるご発展を祈念しております!!!

  • 老年看護学実習Ⅰが始まりました
  • 2020年09月27日
  • 9月25日より老年看護学実習Ⅰが始まりました。
    初日は後期に実習を行う3年生63名を対象に、地域包括支援センターと居宅介護支援事業所の講師の方々に、遠隔で講義をしていただきました。
    社会福祉法人円勝会シルバーコースト甲子園在宅地域支援課の梶本洋平先生に、居宅介護支援事業所の概要や認定調査について、詳しく丁寧にご講義いただきました。
    途中、Googleサービスの障害があり一時中断というハプニングが起こりましたが、25分程度で再開し無事に終えることができました。

    ご講義いただいた梶本洋平先生

    遠隔での講義は学生の反応が見れないのが残念です

    次に、西宮市高齢者あんしん窓口浜甲子園の橋本典子センター長から、地域包括支援センターの概要について分かりやすくご説明いただきました。
    芝本梨紗保健師さんからは看護職の役割や多職種連携、地域の特徴などについて具体的な話を交えて印象に残るご講義をしていただきました。
    また、築澤真穂保健師さんからは、事例から必要な看護を考えるワークを行っていただき、実際行われている看護を知る機会になりました。

    橋本典子センター長
    看護に対する姿勢も熱く語っていただき学生の心に響きました!

    芝本梨紗保健師さん(左) 築澤真穂保健師さん(右)

    学生とのコミュニケーションタイムのひとコマ

    初めての臨地との遠隔講義でトラブルもありましたが、実りある学びとなりました。
    学生の皆さん、この貴重な経験を生かして老年看護観を発展させてくださいね!